【セミナー】クロロス×キッカケコラボセミナー【11/25】
☆吉田さらささんの講演☆
執念深く想うことでやりたいことが実現できるって話が印象的でした。
吉田さんが編集者になりたいと思ったのは中学時代。アンアンやノンノとの出会いによって心に決めていたという。就活の際にコネを探しまくり集英社に入社。
「ノンノ」編集部に配属され、ファッション担当の吉田さんは
モデルの送迎からお弁当の手配、荷物持ちと編集とは一見掛離れてるようにみえる仕事もしていたという。当時を振り返ってかなりの肉体労働だったそうな。
大学生に伝えたいことは、
○遊びの中から仕事のテーマを探す
○時間ある学生時代に旅をせよ
○常に文章化する思考を心がけよ
ここで吉田さらささんが著書の本を二冊紹介します。
「奈良 寺あそび 仏像ばなし」 日本の誇れる文化を守る人がいることを教えてくれる本。
「お寺に泊まる 京都散歩」 お寺の宿坊は安く泊まれるうえに異文化を体験できる貴重な場所。
病気しても体壊しても何度でも立ち上がるパワフルな吉田さんに元気をわけてもらいました。
☆吉本淳さんの講演☆
編集プロダクション(以下、編プロ)に5年勤めた今だからいえるぶっちゃけトークをしていただきました。
いろんな媒体に携われるのが編プロのメリット。資格本、一般書などの販売される書籍から企業パンフ、社内報、会報誌といった書籍以外の出版物の記事を扱っていると実物を見せてくださった。様々な人と合う機会もあり、中学受験で小学校4年生に取材したことも。
5年働いてようやく確かな動機がみえてきたという。そのうえで3年は辞めないほうがいいとのアドバイスを頂いた。なぜその職を選んだのか。なぜ好きなのか。自分に問いかけつづけることで答えがみえてくる。
仕事は自分と一緒に戦ってくれる味方探し。感謝の気持ちを忘れないことと自分をさらけだすこと。
ざっくばらんに話してくれるのでとっても愉しく拝聴しました。どうやら自分をさらけだすことで魅力は増していくようです。
☆生田知一さんの講演☆
●将来どう在りたいか
●社会に対してどうしたいのか
この二点が明確になっていて感情が乗っていれば社会人から面白いと思ってもらえる。
学生だから企業の方も会って下さる。今が最大のチャンスの時期。大人になるとビジネスでしか会ってくれないので。
将来、なりたいものが同じ学生と想いを共有することも重要。
想いを熱く語り合うことで明確化されてモチベートされる。
想いを語るにはストーリーとして実現されたらと...語ることができるかだ!!
今回のイベントについての記事が
協力してくださった、クロロスさんのHPに掲載されています。
是非、ご覧ください。
【第5回】出版業界×サプライズ講座
2010年12月16日(木)
http://www.kikkake.jp/project/2010/12/5.html
【まそび】あわてんぼうサンタを助けろ!
12月19日(日)
http://www.kikkake.jp/project/2010/12/1219.html
担当:トッティ
| ≪前のページ | 次のページ≫ |
| ■ メルマガ登録・解除フォーム |
|---|
|
キッカケメルマガにご登録いただくと、学生生活がイキイキする”きっかけ”となる情報を毎週読むことができます! |






