12月6日 第18回キッカケサミット
『開催前に思い描いていたイメージを超えたイベントになる』
役割をこなすだけでは絶対届かない。
参加者・スタッフ一人一人が自分で考え行動することにより初めて出来るものであり、すべてが思い通りにいくより、遥かにこのイベントを開催してよかったと思えることである。
こう思える瞬間が多々あり、ただただ感謝いたします。
はい、名乗り忘れました。
キッカケスタッフのスエです。
12月6日に『第18回キッカケサミット』が開催されましたので、ここで報告します♪
今回のイベントのサブタイトルは
『一歩を踏み出す勇気』
普段なかなか想い(何かしたい)があっても、行動できない人。
行動しなければ実現は出来ませんが、もし行動することができたなら...
実現する可能性が開けると思いませんか!!
そんな趣旨で開催したこのイベント、150人強の学生にお集まりいただきました。
早速プログラムはこちら
■開会式
■セミナー『一歩を踏み出すとは』
■株式会社アル―取締役 池田さん講演
■全国から集まった学生リーダーによるパネルディスカッション
■大交流会
■閉会式
(写真はキッカケのプロジェクトである『キッカケワゴンで日本一周』していく中で出会った様々な学生リーダー達によるパネルディスカッションの時のものです。
左から、たろう(キッカケ山形代表)、毛玉(元早稲田大学サッカー部キャプテン)、トッポ(学生国際協力団体SIVIO関西支部 二代目代表)、ばんばん(SunShine 代表)、わくわくサン(維新志士~輝~ 執行役)
まさに『行動』することにより、今まで実績をあげてきている人たちの集まりです。
時間が短く、ワゴンの話が中心になってしまいましたが、共に『行動』するための、仲間の重要性について熱く語っていただきました。)
プログラム全部は紹介しきれないので、いくつか紹介します。
■株式会社アル―取締役 池田さんの講演
『出来る出来ないではなく、やるかやらないかである』
池田さんが強調されていたこの言葉、『一歩を踏み出す』ために必要なのは、まさにこのような心構えなのではないのでしょうか。
そして、このような心構えでいる限り、行動しないことに対し、一切言い訳とはできなくなるのだと思います。
(『出来る』は理由があって『出来ない』となることはありますが、『やる』か『やらない』かは理由は関係なく自分の意思であるのだと思います。)
■大交流会
各団体の発表を詳しく知ることができるブース形式をとりました。
ブースとは...
学生にもっと学生団体を知ってもらうため、各団体ごとに活動の紹介、活動報告等のためのスペースを用意し、自由にお使いいただきました。
個人的には、冒頭で述べた通りの感想です。
団体の参加者は自ブースでの発表を工夫し、より分かりやすく考え実行し、
それ以外の参加者の方も自分が興味あるものを考え積極的にブースや参加者同士で交流をし、
スタッフ一人一人も与えられるのではなく、その場で正しいと考えたことを積極的にしていました。
イベントの成功を考えているのではなく、目の前にいる人、その先にいる人のために活動している。
そして、そういう態度だからこそ、本当に最高の雰囲気の中でこのイベントを終えられたのだと思います。
『世のため』、『誰かのため』に活動している団体って結構あるんです。
私は、『自分のため』に生きたいって思っている人間なのですが、『誰かのため』って思えて活動しているとき、めちゃくちゃ充実感があって、『自分のため』になっている気がします。
『偽善』でもやらないよりはいい。
皆さんも、『自分のため』に『誰かのため』に『一歩を踏み出し』てみませんか?
ってキャラにないことを言って終わりにします♪(笑)
スエ
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