「感動プロデュース」~3つの極意
12月17日に生田講師による感動プロデュースについての公開セミナーが開かれました。
今回は人に感動を伝えるためにはどうすればいいか。
その感動を大きくするためにはどうしたらいいか、を中心に生田講師から
人に感動を届ける秘訣を教えてもらいました。
一般の参加者は10名スタッフ20名程度の小規模でしたが、そのためより濃密な時間を過ごすことができました。
講義内容として、感動が思い出となり宝となる。そして人生はハッピーになる。
思い出は思い出された時思い出となる。
相手に思い出を思い出す機会を与えることが大切だと。
このとき生田さんか歯磨きのゲームの話をした時、みんなで大爆笑しました。
また、感動で一番大切なことは、プレゼントよりも、演出よりも、メッセージが大事とのこと。
人が人に感動を伝えるときが一番感動する時である。このとき生田さんがハッピーバースディでしていた、プロポーズのプロデュースの話は聞き、みなさん終始にこやかで、あまりにもロマンチックすぎて顔が赤くなっていました。
例えば、レストランを予約して、プロポーズする際、レストランにいた客すべてが
実はこちらが用意したオーケストラで合図とともに、一斉に音楽を引き出す。
彼女はあまりの突然の光景に驚き、その時にプロポーズの言葉をかける。
あまりにもロマンチックで最高です。
また、エピソードリスニングの話をしてくださいました。
エピソードリスニングとは、相手がどうしてその考え方に至ったか、その過程を聞き、その価値観に共感することです。
推測入れず、相手のエピソードの中に入り込む感覚で行う。
セミナー後このエピソードリスニングを実践しようとしているスタッフを何人も聞きます。
場の様子は終始和やかに進みました。
参加者の方にも満足していただいたようで、実りある3時間であったと思われます。
セミナー後にメーリスを作る提案をしたところ皆さん賛同してくれて
メーリスに加入してくれました。
今後もこのメーリスを通して、感動をみんなで共有してセミナーで得た知識を実践していく。
記事:あゆと
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