LAST SJP(成長実感プロジェクト)
9月17日都内某所。前期最後のSJPを開催しました。キッカケ前期の目標である夏合宿を終えてのSJPでした。
成長実感プロジェクト(SJP)のゴールは、
夏合宿を通してのスタッフの成長にあります!!
スタッフは、夏合宿での役割を「挑戦」ベースで選びました。
なので今回のSJPは
「挑戦」
という視点で、振り返りと落とし込みをしました。
その際にグランドルールとして、
・Iメッセージで意思表明
・流れを意識する
この2点を意識してもらいました。
まず前半の沖松Partでは、
最初に全然ブレイクできないと言われたアイスブレイクとして
「効果的なフィードバック(FB)とはどんなFBか?」
について3人一組でディスカッションしてもらいました。
次は、メインの夏合宿を通しての落とし込み。
夏合宿で目標、意思で選択してた役割や自分の出したい価値など、
自分の挑戦についてどうだったか?
「挑戦」についてフリーに聞く話すに分かれて、
班の人と二人一組ディスカッションしました。
気づき記入
夏合宿に向かっていく中、夏合宿中を振り返って、
得たこと、学んだこと、感じたことを書き留める時間に。
自分で振り返る時間に続いて、
今度は他の人からの視点を取り入れる為に、
夏合宿中、一番近くで見てきた班員からお互いFBをしてもらいました。
相手の挑戦を近くで見ていてどうだったか、
効果的なFBを実践してもらいました。
直言する厳しさと温かさやIメッセージでFBタイム。
そして、また一人で気づきを書き留める時間。
FBから理由や原因を考え、どのようにすればよかったか?
そこから、具体的なアクションプランへの落とし込みへ。
生田さんPartでは、挑戦というキーワードからさらに、
今後のチームとして挑戦していく大切さを落とし込んでいきました。
挑戦する上でゴール設定そして高く、大きなものが必要。
では、挑戦によって得られることはなんだろうか?
みんなから上がったものは、
次の課題、経験、感動、達成感、成長、自信、チームに対しての価値...
どうやら挑戦で得られることは多いらしい。
挑戦するために、何が必要か、どのような条件が必要だろうか。
覚悟、信頼関係、失敗を許容する環境、
逆に失敗が許されない環境でこそ覚悟が必要、
やる気、したいという想い...
などがみんなから上がりました。
「挑戦」は対物事と対人に分けられ、対人では自分と相手。
どれだけ自分に対して向き合い挑戦するか。
どれだけ相手に対して向き合い挑戦していくか。
キッカケで、チャレンジしてほしいのが「自分」。
嫌な自分に向き合う事がチャレンジであり、
それを乗り越えていくのもチャレンジである。
だけど挑戦する中で「心の癖」が常に出てくる。
自分の弱さだったり、甘えだったり。
その心の癖を一人で乗り越えていくのは難しい。
だけど、支えあう仲間がいれば乗り越えていける。
そして一人ではその心の癖が気づかない。
乗り越えたい心の癖は何か?
同じ机のメンバーとシェアし、
どう克服していくかの決意をお互いに確認しあいました。
ここで、「挑戦」する人に対して、体を使ったワークをみんなでしました。
挑戦しようとしている人に対して、あなたはどうしますか?
チャレンジしてみようかなぁと言っている人に、あなたはどうしますか?
みやが、この問いにみごと正解!
「背中を押す」
そう、背中を押しますよね。
挑戦しようとしている人の背中を押すことで、
その人は前に進むきっかけになったりします。
自分をどう克服したいか、自分をどうチャレンジしていきたいか、
それを叫んでもらい、その人の背中を「がんばれー」と言って
実際に押してあげるワークをやりました。
背中を押されてみると、
勢いよく前に進むことができてコレが気持ちいいんです!
前に行こうと思ってなくても、前に進めるんです!
これが、背中を押す効果でした。
迷っているとき、最初の一歩がなかなか踏み出せません。
そんなとき、誰かがポンと背中を押してあげることで、
その人は勢いよく前に進むことができます。
前に押し出したら、そのまんまという事ではありません。
背中を押したら、その人を見守る責任があります。
挑戦をずっと後ろから見守り、勢い良く進んでいたけど、
その勢いも減り、やがて立ち止まってしまう事もあると思います。
時には、後ろに倒れてしまうかもしれません。
そんなときは、支えるんです。
実際に後ろに倒れてみると分かるんですが、
支えてくれるという信頼感がないとなかなか怖いものがあります。
そして、倒れている最中はもうだめかと思ったけど、
しっかり、体で受け止め支えられたときは、すごく安心を感じました。
ワークを通じて、
人は誰かのためなら、力がでるし、出せるものだと思いました。
自分の力を、誰かを押し出す力や支える力に変えていく。
チャレンジ、挑戦していく仲間を、
全員が押し出す、支える、見守る。
そんな奇跡の組織がキッカケではできる
そう思っています。
前期最終回にふさわしい内容で、終わることができました。
前期を通じてSJPのPLとしてやってきました。
至らないところも多く、反省や課題の山積みでした。
このSJP自体、挑戦でした。
俺を押してくれた人達がいて、前に進めたと思っています。
この挑戦が成功だったか、失敗だったかなかなか分かりづらい。
しかし、どちらにしても、「成長」という観点から見れば
得られるものが大きく多かったです。
組織が大きくなっていくと、一人一人が挑戦しなくても
達成できることが多くなると思います。
それが組織の力であり、すばらしいものであるけど、
反面、個人の力の縮小していきます。
だから、みんなに挑戦して行ってほしい。
そしてこれから俺自身も「挑戦」をしていきたいと思います。
長くなりましたが、
この辺で開催報告を締めさせていただきたいと思います。
半年間ありがとうございました。
SJP PL 沖松健太郎
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