6月4日 第5回SJP活動報告
SJPの第5回を6月4日にやりました!!今回は、いきなり20分ほど「ありがとうタイム」をとりました!!
普段あまり、いえない「ありがとう」の気持ちをメッセージカードに書いて渡すものです。
「ただ、ありがとう」を流しながら、黙々とみんな書いていましたo(^▽^)o
この素敵な時間をとりつつ、さて今回は、前回の役割認識の話から、
キッカケの社会的役割を生田さんに話してもらいました。
『キッカケとはマインド・ブリッジである。』
社会人3年で3割が辞めるといわれる時代。
なぜ、多くの新入社員が3年で3割もの人が辞めていくのか?
その多くが、「仕事が辛い」ことだそうです。
そこに起因するのが、メンタルタフネスなどの精神力面。
現在の学生の多くが強い精神力を醸成する機会が極端に少なくなっています。
それにより、
大学生マインドと社会人に求められるマインドに、大きなギャップが生まれてしまい、
そのギャップを渡ることができない人が新社会人の30%~40%に上るそうです。
そのマインドの架け橋として、キッカケの役割がある。
社会に出たときに耐えうるマインドを学生のうちに鍛える、心を磨くこと、
その学びの場であり、実践の場としてキッカケなんです!!
強いセルフイメージが作られるのは、価値観や考え方からくるものであり、
それはエピソードによって記憶されるエピソード記憶に拠るところが大きいんです。
とまぁ、ここらへんの話は、脳科学とかの領域なので
ぽかーんとする人もいると思いますが、
重要なのが、このエピソードによる記憶なんです!!
エピソードによって意味づけされる価値観や考え方が形成され、
それがアイデンティティ=マインドとなるんです。
新しいエピソードが、価値観の意味が変わる。それよってマインドも変わる。
セルフイメージを変えるには、エピソードが重要なんです!!
たとえば、雨の日は憂鬱という価値観をもっているのは、
雨の日に、靴がぐしょぐしょになったり、水しぶきをかけられたりなど
嫌なエピソードの積み重ねで価値観が形成されてしまっているんですね。
この価値観を変えるには、たとえば楽しい相合傘デートをしてみるとか、
「雨に唄えば」みたいに雨の中で踊ってみるとか、
きっと雨の日はテンションがあがるように変わっていると思います♪
【意味をもたらすエピソードを共有しよう】
ということで、できたのが『ストーリーカード』です。
自分がストーリーテラー=作者として、ある人にスポットを当てて、
その人のエピソード=物語を書きとめるというカードです。
こんどスタッフに渡すのでぜひ書いてみてください♪
この後は、自責や他責の話をしました。
「すべては責任は自分にある」と究極的に考えることで、
「ではどうしたらいいか?」と自ら問うことが出来る。
自分以外のところに責任を持っていくと、自分が行動しなくなる。
相手が悪いから...環境が悪いから...など、
自分が行動しない理由を作れてしまうんですね。
はい、この後も、聞く技術など為になる話がてんこ盛りだったSJPでした。
長くなってきたので、5回目のSJPの開催報告は終わりにしたいと思います。
記事作成:おっきー
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