5月28日 「学習力・本から学習する力」セミナー
5月28日(木)キッカケセミナー「学習力・本から学習する力」を開催しました。本日は残念なことに雨が降ってしまいましたが、セミナーには多くの人が集まってくれました。
今回もキッカケセミナーおなじみの生田知久講師が、「学習力・本から学習する力」をテーマに講義して下さいました。
みなさんは本を読むときどういったことに気を配っているのでしょうか?
このことをテーマに班内でディスカッションをして発表してもらいました。
このディスカッションから話題は記憶の話になり、脳の話まで話が発展しました。
脳というのは、画像を記憶するのは得意なんですが、文字を記憶するのが苦手なのだそうです。
例えると、人の顔を覚えるのは得意なのに、名前が出てこないといった具合です。
そこで、文字を画像に置き換えるとどうなるでしょうか。
ここに学習のヒントが隠されているのではないでしょうか。
そして、話は人間の記憶のメカニズムに移ります。
人間の脳は初めて見たものは記憶をしないんだそうです。
では、その記憶を定着させるためにはどうしたらいいのでしょうか?
・2~3度繰り返し見る
・再認ではなく、思いかえす想起をする
このとき、刺激の強さ(感情)がどれだけ動くかによって記憶が定着しやすくなります。
つまり、記憶ができる仕組み作りをしてあげることが大事なのです。
=感情を動かす
ここで疑問に思うのが、感情と思考はどう違うのかということ。
感情とは、体感覚を伴う時
思考とは、体感覚を伴わないときをいいます。
そこで、私たちは感情を刺激するために、
のけぞりました!!
全員んで立ち上がりのけぞりの練習。
キッカケセミナーでは堅い内容だけでなくこういったアクションがあるから最高だ!と言うスタッフもいます。
のけぞることで、感情が刺激されるのですが、このとき密接にかかわってくるのが呼吸です。
呼吸を整える・息がはずむなどは感情と密接にかかわっていると理解していただけるでしょう。
特に勉強をする時に一番大切で大変なこととはなんでしょう。
集中力?
学習量?
いいえ、「やる気」つまりモチベーションです。
体感覚ののけぞりのように、みんなでがっつポーズをやりました。
このガッツポーズ、勉強前勉強後にすると嫌な気持ちではなく、いい気持ちで勉強したと体が感じ、次につながります。
みんな恥ずかしがりながら、懇親の力を込めてガッツポーズをしていました。
中にはノリノリでガッツポーズをしている参加者も。
そして、生田さんからぜひこの方法で学生時代にコミュニケーションの本を読んでみようというアドバイスをいただきました。
最後にみんなで今日気づいたことをディスカッションをし、現実にどう落とし込んでいくかを行って本日のセミナーは終了しました。
今回新スタッフのみなみから、セミナーに関してコメントをいただきました。
「向上心のある人たちと一緒に受けるセミナーは格別でした。そしてそのセミナーの空気作りをする生田さんから学べるのが嬉しかったです。「感情」が記憶力を高める大きな鍵となるのには、新しい気づきがありました。」
今回参加してくれた参加者のみなさん、
セミナーで得た知識を、忘れず皆さんの役に立てていただければと思います。
そして雨の中来てくれてありがとうございました。
スタッフのみなさん
今回初PMをやらせてもらい、多くのスタッフに沢山助けていただきました。
この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいです。
本当にありがとうございます。
以上で開催報告を終わります。
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