開催報告11/14 女子大生発!愛で結ぶ国家プロジェクト~子宮頸がん征圧イベント2009~【女子大生リボンムーブメント「結」】
11月14日。この日女子大生リボンムーブメント「結」のイベント、女子大生発!愛で結ぶ国家プロジェクト~子宮頸がん征圧イベント2009~が開催されました。
このイベントは、日本対がん協会監修の下で行われる800人規模の国家プロジェクトです。
『若い世代、特に大学生に問題である、子宮頸がんを知ってもらいたい!』
『自分やパートナー、自分の未来と向き合い、自分を大切にしよう、という意識から検診にいってもらえるようになってほしい』
という強い想いで動いてきたプロジェクトということで、とても多くの方々が参加されていました。
このイベントのコンテンツは大きく3つに分けて【国立がんセンターの講義】、【トークセッション】、【スター混声合唱団の合唱】でした。
【国立がんセンターの講義】では宮城悦子先生と小林精一郎先生から子宮頸がんについての講義を受けてきました。
【トークセッション】では芸能人の山田邦子さんやパネラーの方々の面白いお話を交えて、子宮頸がんについて考えていきました。
【スター混声合唱団の合唱】ではおもちゃのチャチャチャなど数曲を参加者の方々も含め全員で身振り手振り一緒に歌うなど、一体感を感じる楽しい時間を過ごしました。
その後は、スター混声合唱団の合唱を目の前で聴き、「さすが合唱団!」と思ってしまうほど上手でした。
ラストのエンディングでは、このイベントを企画した女子大生リボンムーブメント「結」の企画などの様子が音楽と共に流され、代表のお二人の挨拶で終りました。
企画者ではない自分も感動してしまうくらいの良いエンディングでした。
このイベントの参加者の方から感想を聞いてみました!
Q:なぜこのイベントに参加しましたか?
A:「友人の友人が女子大生リボンムーブメント『結』の代表をしていて、最初の友人に誘われて参加しました。」
Q:このイベントで最も印象に残ったことはなんですか?
A:「ワクチンを早期に打ち、早いうちに検診を受けたりでもしたら、100%防げることがあるということを知らなかったので、そういうこともあるんだなと、正直驚きました。」
Q:このイベントに参加してなにを得られましたか?自分の中で何か変化がありましたか?
A:「これまではガンの検診とかを受けるということは全く無かったんですけど、やっぱり今の20代でも受けた方がいいんだなっていうことに気づかされたのは、自分にとって大きかったですね。」
Q:あなたはこれからどのように行動しますか?
A:「やっぱり、こういうことを知らない人は本当にいっぱいいると思うので、私がみんなに伝えていけたらいいなと思いました。」
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