就職支援団体Verdureさんの取材に行きました!
取材第7回目はVerdureの代表、
吉野秀郷さんにお話を伺いました!
Verdureさん主催のお花見イベントからキッカケを知ったというスタッフもたくさんいるので、取材スタッフ一同とてもワクワクしながらインタビューをさせていただきました!
はじめにVerdureさんの理念を教えてください
社会と関わり「0.5」を作り出すことで社会に貢献するということ。この意味は社会人とまともに話せる状態が「1」だとすると、そこに向かう一歩の「0.5」をサポートするのが僕たちの役割だと考えています。
社会と関わり「0.5」を作り出し、さらに自分自身を作り出し成長するというのが大きな理念だと思っています。ただ、「0.5」をサポートする団体というのは案外多いので、僕たちが重視しているのは、社会との接点を設けることでそのあたりで他団体との差別化を図っています。
Verdureさんの活動内容を教えていただけますか?
年3回の就活の大イベントをひらいています。とてもクオリティーの高いものを提供したいので準備期間もそれなりにとっています。広報、告知、営業それぞれの作業を1か月ずつとっているのでトータル3カ月くらいを準備期間でとります。
その他にも学生同士を繋げるお花見、バーベキューなどのイベントも開催しています。去年は出版業界に内定したOBを招いて出版勉強会を半年で12回程開きました。
現在は何か企画しているイベントはありますか?
現在企画しているものでは6月27日に就活スタートダッシュイベントを開催する予定です。イベントを開催するにあたっての目標としては参加者に対して質の高いものを提供し、尚且つ協賛してくれている企業様にも満足してもらえるようなコンテンツにする、且つ一番重要なのは企画している僕たちが成長を実感できるようなイベントにしようと思っています。
代表というポジションで苦労していることを教えてください
辛いと思ったことはないですけど、難しいなと思うのが、現在団体自体の人数が少ないので団体全体で1つのプロジェクトを動かしている状態だということです。1つのチームで成果を出すわけですが、その時にどうやって各々がイベントに関わっていくかが難しいことです。
僕が大体責任者を担っていて、必ずしも全員がイベントに関わっている状態ではないので、権限の移譲というのが大切だと思いました。
団体の構成についても現在検討中です。事業部制を取ろうと思っているのですが、人数が足りないので形骸化している状態で。
なので、今のところは各々の得意とするところを利用するような適材適所の方法を考えているところですね。
学生団体は他にもたくさんありますが、吉野さんはなぜVerdureに入ったのですか?
就職支援だからというわけではなくてですね、ある種のご縁があって入ったんです。
2年生の夏に渋谷のある企業様でインターンをやらせていただきまして、その中のプログラムに内定者を呼ぼうという企画をしてくださったんです。その内定者として来ていたのがVerdureメンバーだったんですよ。
なぜ来て頂けたかというと、その企業様のオフィスをVerdureが使わせて頂いていたんです。それで、代表の方などに会って魅力的ですごいなと思いました。僕はその頃、3年生になったら学生団体を立ち上げようと思っていたんですよ。漠然と何かやりたいというのがあって、その中でインターンに参加して実際に団体と接してみて、自分よりすごいなと思う人がいたんです。それで、僕は負けず嫌いなので負けたくない!と思い、その人に追いつけ追い越せでやることによって自分が成長できると確信したので、ここで本気でやれば絶対自分は成長できるとの確信のもとでVerdureに入った感じですね。
なぜ学生団体を立ち上げようと思ったのですか?
その時は軽はずみというか、学生団体の中で何かをした!という実績を残したかったというのがあったんですけど、今となっては問題意識ありきの学生団体を立ち上げるとかその手段としての団体だと思うんですよ。
で、今は就職支援というか、就職活動に対して、それなりに問題意識があって、これではいけないんじゃないかというものがあって、今の就職活動支援団体が最適だと思っています。
吉野さんの将来の夢は何ですか?
そうですね。将来の夢というか、まず一つありたい姿というので、身近な人々たとえば家庭であるとか、自分の家庭でその人達と笑顔で暮らしたいというのがあります。
僕は自分の幸せを考えた時に、人によっては世界中の人々を幸せにしたいという人もいると思うのですが、僕としてはやはり目に見える繋がりがある人達の笑顔を共有することに幸せを感じているので、まずそこが僕のありたい姿ですね。
それ以外に、社会に対して影響を与えたいというものがあって、僕は今、広告業界の方に行きたいなと思っているんですね。それは何でかというと広告っていうのはある種の媒体なので、たとえばメーカーがある新製品を出した時にその価値を世にどう伝えるか広告という媒体が担っている意義はすごく大きいと思うんです。だから、僕はそこに関わることで顧客に対して価値を提供できるんじゃないかと思っています。
まだ興味の段階なので夏にインターンに参加することでなぜ僕は広告業界に行きたいのかというのを模索していかなきゃいけないと思っています。
HPに「自分の軸を作ってもらう環境を提供したい」とありますが、吉野さんの「自分の軸」についての考えを聞かせてください。
たとえば就職活動に関しては、企業を選ぶ時に自分が将来こうしたい!というビジョンがあってその手段として企業を選ぶと思うんです。そういった意味で企業を選定する手段を選ぶための目的っていうのが自分の軸っていう位置づけ、ある種のベクトルだと思っています。生活面での軸といえば、将来的に笑顔で暮らしたいというか、僕は自信があることが将来どういう状況になっても笑顔でいられる自信があるというか幸せを生みだせる自信があるっていうのがあって、幸せっていうのは自分の心が決めるんじゃないかと思っているので、他人から見ればマイナスのことをプラスに変換できるっていう自身があるんですよね。軸というか自分の自信っていうのはそこにありますね。
おそらくこれが自分の軸になってくるんじゃないかと思っています。
Verdureに入って良かったと思うことを聞かせてください
そもそも僕が団体に入った目的に着目すると、僕は組織のマネジメントを経験してみたかったっていうのと同時に自分のタイム・タスクマネジメントを経験したかった。今その目的を経験させてもらっていて、特に良かったと思うのが団体運営の難しさを今実感して、それに対して試行錯誤している自分の成長をまた実感できているっていうのが大きいですね。
最後に学生に伝えたいメッセージをお願いします!
僕の座右の銘で、二つあるんですけど、まず一つが「幸せは僕の心が決める」
幸せっていうのは色々変換してみて何かをした時に、それが客観的に見てすごく不幸なことだったり大変なことかもしれないけど、それをどう感じるかっていうのは自分の解釈次第だと思うんです。心の持ちようで良い方向に行くんじゃないかと思うので。
もう一つは「僕の運命は僕が決める」
僕の中で運命っていうのは、今まで自分がやってきたことを物語みたいに解釈できるっていうことが運命。じゃあ、それを解釈する要素を選択したのは僕自身の意志。だからこそ、僕自身の意志が変われば運命が変わる、僕自身が運命を作っていると考えています。
ありがとうございました!
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