学生団体向けGoogle活用法講座を2010年12月6日(月)にGoogle本社にて開催いたしました。 今回はそのご報告です。

講師の金谷さんから参加した学生への質問タイムから講座はスタート。
「関東以外から参加の学生さん方?」→「大阪より参加」
「Gmailを普段から利用している方?」→「ほぼ全員」
「docsの機能を利用している方?」→「4~5人」
「Googleサイトの機能を利用している方?」→「2~3人」
テーマが「団体運営におけるGoogle活用法」ということもあり、すでにGoogleサービスを一度は利用したことのある学生さんの参加が目立った。質問タイムでだいぶ場も和んだところで、講座は始まった。団体運営に活用できるGoogleのサービスを一つ一つ紹介いただきながら、それぞれをどう活用すればよいのかを、実際にパソコンの画面で操作しながら、レクチャーして頂いた。
下記、今回紹介して頂いた内容を一部抜粋しました。

Gmail はメール機能以外にも使える機能がたくさんある。その中でもお勧めしたいのが、次の3つの機能。
・チャット機能
・バズ機能
・ToD o リスト
チャット機能は意外と活用されていない機能の一つ。ちょっと確認したいことなどはメールではなくチャットで聞くことですぐに答えがもらえてプロジェクトのスピードアップが図れ
る。じっくり話したいことはボイスチャットやビデオチャットも可能だ。日本ではステータスを非表示にしているユーザーが多いが是非ステータス表示をオンにして、チャット機能を活用してもらいたい。
バズ機能は仲間内で共有したい情報やサイト、画像などを
投稿してみんなでコメントできる機能。
Gmail を使っているユーザーならPCを開いている時はGmailを常に開いている方が多いのではないか。GmailのToDoリストを使うことでツールの一元化が図れるので効率的。

メーリングリスト機能。団体に1つだけではなく、プロジェクトや学年ごと、イベントごとにメーリングリストを作る。Docsなどの共有も、このGoogleグループのメーリングリストを登録することで個別に追加したり管理する必要がなくなる。

・団体全体のカレンダーを作成する
・団体メンバーのカレンダーの予定を読み込む
この二点が非常にオススメ機能。自分自身の予定と団体の活動予定を同時に一つのカレンダーで表示可能なので一目瞭然で予定を確認できる。
また団体メンバー全員の予定を共有できていれば、会議の時間を設定する際にいちいち予定を確認せずとも、メンバーが空いている時間を確認でき、会議を設定できる。
カレンダーの設定に「限定公開」の機能があるので個人的な予定は限定公開に設定しよう。