日本国際保健医療学会・学生部会 jaih-s(ジャイフエス)
| 団体名 | 日本国際保健医療学会・学生部会 jaih-s(ジャイフエス) |
|---|---|
| 代表者 | 船戸真史 |
| スタッフ数 | 24人 |
| 団体設立年 | 2005年 |
| 活動理念 | (1)学生・先生のつながりを大切にしています jaih-sの活動を支えているのは、人間のつながりです。同じ興味や目標を持ち学 ぶ学生同士の横のつながりはもちろん、国際保健医療の第一線で活躍される先生 方との縦のつながりを大切にしています。 (2)大学では得られない学習環境を提供しています 海外でのフィールド実習や、同じ目標を持つ学生が出会い学ぶための合宿、学会 でのセッション、先生方へのインタビュー企画など、学生による企画で、大学内 だけでは得られないような学習環境を提供しています。 (3)様々な分野からの活動参加をお待ちしています 国際保健医療の現場には、医療系だけではない多分野の専門家が関わっています。 Jaih-sの活動にも、保健医療分野のみにとどまらず、政治、経済、環境、教育、 福祉、人権など、幅広い分野からのご参加をお待ちしています。 |
| 活動内容 | (1)国際保健 学生フィールドマッチング 「国際保健を志す学生を国際保健の現場へ送り出す」という趣旨のもと、学生と 国際保健の現場をつなぐ架け橋として設置された制度です。 日本国際保健医療学会の先生方をはじめ、各国でご活躍をされている先生・機関 の方々のご協力のもと、国際保健を志す学生が海外のフィールドに出て、先生方 の現場での仕事を見学したり、手伝ったりする(いわばインターンを行う)機会 を提供しています。実習テーマは調査実習、学校保健、リプロダクティブヘルス、 感染症、地域保健、臨床実習、災害医療があります。 (2)勉強会 日本の各地方でも国際保健に関するさまざまなテーマを学べるようにと勉強会を 行っています。jaih-s の勉強会の多くは、実際の国際保健活動事例などを題材 とした参加型形式です。グループワークを通じて、参加者が自ら考えながら進め ていくことが特長です。講義だけの勉強とは違い、「問題は何か」「どうすれば 改善できるのか」「そのために必要なことは何か」など、グループで意見を出し 合いながら具体的に考えていくことで、さらに理解を深めることができます。 実施テーマは、エイズや緊急援助、難民問題、コミュニティ開発とリハビリテー ション、国連勉強会、プライマリ・ヘルス・ケアなどがあります。 (3)トレーニング合宿 国際保健に関する講義やワークショップなどを通じて、国際保健の活動を具体的 にイメージし、自分なりの一歩踏み出せる能力を身につけることを目的としてい ます。毎年3月上旬から中旬にかけての3泊4日で行われ、選考により定員24人で 行われます。第一線で様々な分野で活躍されている先生方に講師をして頂き、日 本の医療政策の変遷や国際保健の概論や感染症、母子保健などからPCM(プロジェ クト・サイクル・マネージメント)手法まで参加型のワークショップを行います。 (4)ユースフォーラム 日本国際保健医療学会総会と東・西日本地方会に合わせて、学生主催のユース フォーラムを開催しています。日本中の国際保健に関わる先生方が一同に会する 総会や地方会のチャンスを生かして、どのようにこの世界に関わっていったらい いのかを模索する学生に向けて、知識向上のための講演会やテーマ別の分科会を 開催することで、学生同士の情報共有、ネットワーキングの場を提供しています。 (5)オンラインラーニング 地域格差をなくすため、オンライン情報を充実させています。メーリングリスト を活用し、各種勉強会やシンポジウム、また他団体の情報を流しています。また 情報センターとしてホームページを充実させています。地方在住の学生でも参加 できる勉強会の情報やマッチングやトレーニング合宿などの報告書も掲載してい ます。さらに情報検索から一歩進んで、実際にキャリアとして国際保健を考えて いる学生のために、その道で活躍されている先生方のインタビューを紹介したり、 進学や就職情報が得られるように、国際保健が学べる大学・大学院の紹介、国際 保健の活動を行っているNGO〔国内・海外〕の紹介を行っています。 |
| URL | http://www.jaih-s.net/ |
| 団体一言PR | 「世界のいのちのために」をキーワードに国際保健に携わる人材 を育成することを通して、日本および国際社会に貢献していきます! |
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